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  <title>スタントウーマンフェチのBLOG</title>
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  <description>2011年もっともアツいスタントウーマンたちを語る</description>
  <lastBuildDate>Thu, 07 Jun 2012 17:19:12 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>スタントウーマン表情集</title>
    <description>
    <![CDATA[ずいぶんと久しぶりの更新になってしまった。<br />
<br />
たまっているネタ画像をここらで少し放出しておこう。<br />
<br />
私がスタントウーマンに最も求めているもの、スタントウーマン愛の根源ともいえるもの。<br />
<br />
それがスタント中に彼女達が見せる“ありのままの表情”だ。<br />
<br />
女優に代わって危険なアクションを行う彼女達。過酷な状況下で本能的に恐怖を感じることもあるだろう。ときに、本物の痛みをともなう場面も多々、存在するはず。<br />
<br />
その瞬間、スタントウーマンが見せる表情は生々しく、鍛えた肉体を誇る彼女達も、結局は生身の人間であり、ひとりの女性であることが伝わってくるのである。<br />
<br />
<br />
それでは数々の魅力的な「顔」を見ていこう。<br />
<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/01.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085787/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
スタントウーマンの“本気顔”には、いくつかのパターンがある。これは各人の癖でもあり、個性というものに繋がっていく。彼女は「おちょぼ口パターン」のスタントウーマンだ。女性らしさを感じさせる、チャーミングな表情だね。筋肉がグッと緊張した瞬間も捉えた、よいシーンである。<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/02.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085795/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/03.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085800/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
金髪のツインテールにヘソ出しセーラー服という、非常にコスプレめいた衣裳を着せられたスタントウーマン。この可愛らしい衣裳と、生々しい表情のギャップがいい。ツインテールが激しくなびき、ヒラヒラしたセーラー服が激しいアクションに乱れまくっており、なんともたまらない。この2シーンは異なるスタントウーマンのように見えるね。左は歯を見せるタイプで、かたや右のスタントウーマンは口を固く結ぶタイプの表情で、この個性の違いがまた良いのだ。<br />
<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/04.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085810/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/05.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085814/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ワイヤーに吊られて階段を飛び降りるシーン。長いストロークの階段で、高低差もあり滞空時間が長い。彼女が感じている恐怖が無意識に顔に現れてしまった感じだね。こわばった、ちょっと泣きそうな表情に見えて、かなりグッとくる。空中で絶えずバランスを取るための手つきも必死感に溢れている。たくさんのエキストラの視線の先に、この表情である。私も間近でこんな顔したスタントウーマンを見てみたいものだ。<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/06.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085819/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
背中から瓦礫に倒れこんでいく、というスタントシーン。両腕で頭部を覆うも一瞬、見えてしまった素の表情である。いくら映画の中でとてつもない強さを誇る悪役であっても、危険なアクションの中では、スタントウーマンがこのような痛そうな顔、まぎれもない人間の身体であることを証明してしまう。健康的な褐色の肌に、圧迫されてゆがんだ乳房が最高だ。<br />
<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/07.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085823/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
先述の「おちょぼ口パターン」に対して、もうひとつの代表的な表情がこの、「歯見せパターン」である。欧米のスタントウーマンはこのパターンが多数派だと思う。「歯見せ」にも実は2パターンがあって、この画像の彼女のような「泣き顔系」と、口角が上がる「笑い顔系」に分かれる。どちらも良さがあるが、女性の弱さを感じさせてくれる「泣き顔系」が、個人的には好みではある。<br />
<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/08.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085827/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ガラスをぶち破る、という豪快なスタントシーン。破片が飛び散るので、当然目も口も固く閉じることになる。まあ、スタントシーンでは90％以上の割合でスタントウーマンは目を閉じているのが常だ。この、“耐えている”感じがまた女性らしくて魅力的だな。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/10.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085839/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
と、言いつつこちらは目をばっちり見開いたスタントウーマン。この場合は、相手が凶器で殴りかかってくるファイトシーンなのでしっかり敵の動きを目視で確認しなければならない。こんな、必死な目でスタントウーマンに見られたいものだ。ちなみに、この彼女は「おちょぼ口パターン」。<br />
<br />
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<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/09.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1339085831/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
長い黒髪と、繊細で柔らかな体つきが魅力的なのが、アジア系のスタントウーマン。ひじょうにエキゾチックである。山の斜面を転げ落ちるという、スタントシーンとしては王道のもの。露出した腕や脚も、柔らかなラインで細くて、極めて女性的。<br />
<br />
そしてやはり、注目してほしいのがこの表情なのである。ここまで見てきた欧米人のスタントウーマン達に比べて、感情の起伏を感じさせない、ポーカーフェイスぶりだ。日本人も含めて、アジア圏のスタントウーマンというのはこのようなフラットな表情をしていることが多い。<br />
<br />
このへんもお国柄というか、痛い！怖い！をストレートに表情に出す欧米人と、逆にそういった感情を表に出さず、隠す傾向のアジア人、という違いが見てとれ、とても楽しい。<br />
<br />
この無表情なアジア人スタントウーマンがその顔を歪めてしまうような、超過激なスタントシーンをやらせてみたいものだ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>コラムスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%A1%A8%E6%83%85%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jun 2012 17:19:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>海外ドラマ「Dollhouse」でのスタントウーマン Vol.2</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;以前、海外ドラマ「Dollhouse」でのスタントシーンを取り上げたが、今回はその第2弾。<br />
<br />
<br />
◆<a href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/15/" target="_blank">海外ドラマ「Dollhouse」でのスタントウーマン Vol.1</a><br />
<br />
<br />
主演のエリザ・ドゥシュクのスタントダブルでメインと思われるのがBridgett Rileyというスタントウーマンだ。彼女とエリザの撮影中の2ショットを、<a target="_blank" href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Category/3/">この記事</a>で紹介した。まさにこの写真が撮られたエピソードでのスタントシーンをまとめていこうと思う。<br />
<br />
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<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/36cb8bfa.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/36cb8bfa.jpg" border="0" alt="" /></a><br />
ワンピースにブーツといういでたちのエリザ・ドゥシュク。ここでエリザ演じるエコーは銃撃を受けることになる。華麗に銃弾をよけるアクションではスタントウーマンBridgettの出番である。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/3b92437a.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/3b92437a.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
銃撃をかわすべく、車のボンネットへと勢いよくダイブ。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/707d9c7c.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/707d9c7c.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
ダイブ！・・・したのは良いがワンピースがめくれ上がり、豪快にパンツが丸見えに。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/c38e01db.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/c38e01db.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
このシーンは普通に鑑賞していてもこの豪快な露出が見てとれた。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/c9ed647a.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/c9ed647a.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
いやはや、静止画で見るとあらためてものすごい状態である。アクションというよりはこの「パンツご開帳」のための吹き替えであるように思えてきてしまう。こんな衣裳でこのアクションをする時点で完全に予想できる結果だからね・・・。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/f2fb34af.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/f2fb34af.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
着地してもまだパンツは丸見えだ。露出狂の女性にも見えないこともない。<br />
<br />
<br />
激しいスタントシーンではこのようにスカートがめくれてしまったり衣裳が脱げたりということはたまにある。しかしアクション自体が失敗していなければNGではなく、こうして作品になる。顔の見切れも良いが、スタントウーマンの健康的な太ももやお尻をこうしてハプニング的に拝見できるのも楽しみのひとつである。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、さらにBridgett Rileyのスタントシーンを見ていこう。<br />
<br />
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<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/d1688fb6.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/d1688fb6.jpg" border="0" alt="" /></a><br />
敵役の男性ともみ合いの格闘をするシーン。主要なアップはエリザ本人だが、アグレッシブなカットでは当然、スタントウーマンが代わりを務める。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/623c4de6.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/623c4de6.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
髪をつかまれて投げ飛ばされる直前の瞬間のエコー。苦痛にゆがんだ顔はエリザ・ドゥシュクではなくBridgett Rileyのもの。筋肉質で締まった腕がスタントウーマンらしさにあふれている。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/86efc34f.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/86efc34f.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
力任せに投げられるスタントウーマン。ノースリーブから露わになったマットな肌質の両腕は、鍛えられたボディの一端だが、この辛そうな表情がスタントウーマンといえど、ひとりの女性であり、生身の人間である事実を物語っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/701431b8.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/701431b8.jpg" border="0" alt="" /></a><br />
最後に、エコーが走る車のボンネットにつかまる危険なシーンを見てみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1d9c58f6.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1d9c58f6.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
ボンネットから振り落とされるエコーを演じるのは、またもやスタントウーマン。意を決して飛ぶ瞬間のこの必死の表情。くいしばった歯や、浮き上がった筋肉が生々しい。ここでカメラが捉えたのは演技ではなく、Bridgett Rileyという女性が危険に挑む瞬間に他ならない。彼女の緊張や恐怖が表情と全身に表れ出た、ありのままの映像なのである。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/68df6d60.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/68df6d60.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
地面に投げ出されるスタントウーマン。鍛えた体とはいえ、石畳に叩きつけられて痛くない人間はいない。隠すすべもなくさらされた、この痛そうな表情を見れば明らかだろう。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/4a2b58e6.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/4a2b58e6.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
開いたシャツからこぼれそうな胸元が見えて女性らしい。そして強制的な回転に咄嗟の反応をする手や足の動き。これらは計算された動きではないが、スタントウーマンそれぞれに違いがある。こういう個性を見るのが楽しいのだ。<br />
<br />
<a href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/d5d12f50.jpg" target="_blank"><img src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/d5d12f50.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="" /></a><br />
車などの乗り物から落ちるスタントでは、必ずしもスタントウーマンが狙った通りのアクションができるとは限らない。このように不安定に負荷がかかってアンバランスな体勢になることは多い。右手はほとんど用をなさず、かろうじて左手をつくもののあわや顔面を固い石畳にこすりつけそうになっている。ちなみに両肘と手にはプロテクターを装着しているのも確認できる。<br />
<br />
<br />
<br />
Bridgett Rileyは美人とは言いがたく比較的ゴツいスタントウーマンなのだが、そんな彼女でも危険なシーンでは必死の表情になるし痛みに顔をゆがめる。鍛えてあろうともプロテクターを装着しなければケガをしてしまう生身の体なのである。その人間らしさを惜しげもなく我々に見せてくれるのがスタントウーマンたちなのだ。]]>
    </description>
    <category>コラムスタントウーマン</category>
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    <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 20:14:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Boni姉さんの“はねられ”スタント</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
すっかりこのブログではおなじみのベテランスタントウーマン、<a target="_blank" href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/3/">Boni Yanagisawa姉さん</a>。華奢ともいえる細身のボディで日々激しいスタントに挑む彼女だが、そんなBoni姉さんの&ldquo;はねられ&rdquo;スタントを題材に、彼女のスタント技術、ひいてはその素晴らしい人間性に（？）せまってみたいと思う。<br />
<br />
さっそくいってみよう。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car01.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car01.jpg" /></a><br />
走ってきた車のボンネットに乗り上げる姉さん。早くも得意の&ldquo;ゴリラフェイス&rdquo;を披露してくれた。危険なスタントで見せるこの顔と、普段の優しげな笑顔とのギャップに萌えるのだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car02.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car02.jpg" /></a><br />
姉さんのむきだしの体がフロントガラスに叩きつけられる。細い腕が折れやしないかと心配になってしまう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car03.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car03.jpg" /></a><br />
容赦なく襲いかかる鉄の塊に必死で立ち向かう、生身の体。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car04.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car04.jpg" /></a><br />
ルーフの上まで転がり上がる姉さん。ゴリラフェイスは残念、確認できない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car05.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car05.jpg" /></a><br />
しかしこれだけ素肌を露出した衣装で車にはねられてしまうBoni姉さんは、やはりひと味違う。ワイパーやボディパネルの突起などあったら大ケガだよ。すごい度胸というかプロ根性だ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car06.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car06.jpg" /></a><br />
なすがままに猛スピードで跳ね上げられる細い体。ボディラインがはっきりと認識できる。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car07.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car07.jpg" /></a><br />
こうして見ると、モリモリの筋肉のヨロイをまとった従来のスタントウーマンの存在価値というものが揺らぐほどだ。こんな細い体で防具はおろか、ほとんど裸のような衣装で撥ねられスタントをやってしまう彼女がいるのだから。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car08.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car08.jpg" /></a><br />
さらに別カットで車の後部から落下する様子。この写真から推測するに、走る車のルーフの上で後ろを向いて姉さんはスタンバイしていたと思われる。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car09.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car09.jpg" /></a><br />
体を回転させながら仰向けで地面へと落下していく姉さん。下は固いアスファルトだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car10.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car10.jpg" /></a><br />
なんと、アスファルトの地面にあろうことかむきだしの肘から着地している。どう考えても痛そうなのだが。無茶としか見えないが、熟練の技が隠されているのだろうか・・・。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car11.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car11.jpg" /></a><br />
左肘に続いて腰が地面に叩きつけられ、車の慣性と跳んだときのひねりによって姉さんの体に回転がかかっている。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car12.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car12.jpg" /></a><br />
受け身が取れているような、ただ落ちただけのような・・・。姉さんのスタントは単純なようで奥深い。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car13.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car13.jpg" /></a><br />
さらに別のアングルで、後続車に轢かれそうになるヒヤッとするカットも挿入される。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car14.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car14.jpg" /></a><br />
手つきや身のこなしが女性的だね。表情ももっと見てみたいところ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car15.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car15.jpg" /></a><br />
とにかく腕も足も腰も細い。この華奢な体でこれだけ肌を露出してアスファルトを転げまわるとは・・・。壊れちゃいそうだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car16.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car16.jpg" /></a><br />
このカットはおそらく、スタンバイした状態から回転しているだけだと思われる。なので、勢いのあまりついてない中でどれだけスリリングに見えるか。Boni姉さんの演技力が試されるところだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car17.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car17.jpg" /></a><br />
接近してくる後続車に、体をちぢこめる動きをして恐怖感を演出。Boni姉さんにしてみればこのシーン、本当はさほど怖くはないだろう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car18.jpg"><img width="500" height="280" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car18.jpg" /></a><br />
カット！おつかれ様でした、姉さん。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car19.jpg"><img width="453" height="604" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni_car19.jpg" /><br type="_moz" />
</a> <br />
吹き替えをした女優とノリノリの2ショット。これがスタントシーンの前でも後でも、姉さんのこの余裕の笑顔がすごい。危険なスタントシーンを前に、緊張している姉さんの顔もぜひ拝見したいものだ。]]>
    </description>
    <category>コラムスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/boni%E5%A7%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E2%80%9C%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%82%89%E3%82%8C%E2%80%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 19:22:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Katie Eischen</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie001.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie001.jpg" /></a><br />
&nbsp;◆Katie Eischen◆ <br />
<br />
&nbsp; アメリカ　オハイオ州コロンバス出身<br />
&nbsp;生年月日：不詳 (MySpaceでの表記は27歳)<br />
&nbsp;身長：5' 6 1/2&quot; (169cm) <br />
<br />
<a target="_blank" href="http://katieeischen.com/">http://katieeischen.com/</a> <br />
<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/profile.php?id=798947727">http://www.facebook.com/profile.php?id=798947727</a> <br />
<a target="_blank" href="http://www.imdb.com/name/nm2603844/">http://www.imdb.com/name/nm2603844/</a> <br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font size="4">愛くるしいマスクの実力派！<br />
すべてに新しい次世代スタントウーマン</font></strong><br />
<br />
<br />
ここ数年で、数々の映画やドラマにその名前をクレジットされているKatie。その多くで主演女優のダブルも務めるほどの、今もっとも注目したいスタントウーマンだ。推定で27歳と、スタントウーマンとしては黄金期といえる彼女だが、なんといっても目を引くのがその可憐なまでのキュートなルックス。<br />
<br />
エスニックな香りも漂う美形で、やわらかく優しげな眼差しからは彼女が激しいスタントをおこなう姿は微塵も想像できないのが正直なところ。下の写真でも、ダブルを務める女優よりも個人的には可愛いように感じる。<br />
<br />
彼女の体つきは、従来のスタントウーマンからイメージするような&ldquo;筋骨隆々&rdquo;では決してなく、必要な筋肉はついていながらもしなやかで、女性らしさを損なわないナチュラルさが魅力だ。この傾向は、近年のハリウッド系スタントウーマンに多く見られる。どんどんナチュラルになっているよね。Katieは身長も169cmと、ハリウッドの女優のダブルを務めるのにもっとも標準的で起用しやすいサイズなのもミソ。<br />
<br />
異例のスレンダーボディを誇る<a target="_blank" href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/3/">Boni Yanagisawa姉さん</a>は別として、私個人的にはKatieのような肉感的なタイプが好みだ。体育会系の健康的なボディに可愛い顔が乗っているという大変理想的なスタントウーマン。<br />
<br />
スタイル、ルックス的にこれだけ揃っていると顔出しで露出するパターンも多そうだが、彼女のキャリアを見ると今のところは裏方のスタントに徹していて、非常に好感がもてる。こんな可愛らしいスタントウーマンがいる現場なら誰でも居たいと思うだろうね。Katieのすでに濃密な仕事量が、その人気を物語っている。<br />
<br />
スタントデモ動画などでも元気はつらつ、笑顔の絶えないKatie Eischen。彼女のように健康優良児！といった感じのスタントウーマンほど、痛そうな顔を見たくなる。背中を思い切りビンタしたりハリセンで顔面を叩いたりしてみたいな。逆に、その鍛えられた体をくすぐってみたり、耳に息を吹きかけたりもしてみたい。スタントウーマンのボディを外堀から攻めるようなことがしてみたいのである。<br />
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<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie002.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1308638154/" /></a>　<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie003.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1308638164/" /></a><br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie004.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1308638172/" /></a>　 <br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/katie005.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1308638180/" /></a>]]>
    </description>
    <category>海外のスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/katie%20eischen</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 07:24:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>スタントウーマンの肉体美</title>
    <description>
    <![CDATA[スタントウーマンというと、ひと昔前は「筋骨隆々の男勝り」というイメージがあった。確かにそういったスタントウーマンも依然、活躍している。だけど、最近は女優の吹き替えでも違和感の無い、自然で女性らしい体つきのスタントウーマンも増えてきているのだ。<br />
<br />
<br />
そこで、過酷なアクションシーンをこなしながらも女性らしさを犠牲にしていない、美しい肉体をもつスタントウーマンに注目してみたいと思う。<br />
<br />
<br />
<strong>◆スレンダー</strong><br />
<br />
<img width="320" height="480" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306505215422687.png" />  <img width="320" height="477" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306505636334381.png" /><br />
Debbi Mazor<br />
<br />
彼女はハリウッドでもベテランのポジションにいるスタントウーマンだが、必要な筋肉だけを付けたスマートなスタイルや、キメの細かい白い肌はとても若々しい。実際に年齢が若く元気なスタントウーマンも魅力的だが、彼女のように年齢を重ねてなお、コンディションを維持し第一線で活躍し続けるベテランは貴重である。<br />
<br />
<br />
<img width="320" height="480" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306506667645110.png" /><br />
Karin Justman<br />
<br />
彼女も比較的ベテラン寄りのスタントウーマンだ。Debbiよりさらにスレンダーで、パッと見では女優といわれても疑わないだろう。美人だしね。この世代のスタントウーマンはかなり好きだ。若さにまかせたパフォーマンスではなく、体力的な限界値も下降してくる中、&ldquo;柔&rdquo;を取り入れた技術が必要になってくるだろう。その深さが良い。<br />
<br />
<br />
<strong>◆セクシー</strong><br />
<br />
<img width="320" height="480" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306507068751320.png" /><br />
Alina Andrei<br />
<br />
エキゾチックな雰囲気の美人で、エロさを十分にたくわえたセクシーな体つきだ。スタントウーマンでなくても純粋に女性として魅力的なボディである。でもスタントウーマンであることでさらに魅力が増すのだ。彼女を抱ける男が世の中にいると思うと、ひたすら悔しくもあるね。<br />
<br />
<br />
<img width="320" height="311" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306508266204240.png" /><br />
Krista Bell<br />
<br />
彼女もTVドラマや映画のスタントに数多く名前を連ねる売れっ子で、健康的な褐色の肌に豊満な乳房をたたえたセクシーボディを誇る。彼女の体を見ていると、スタントウーマンも女性であると改めて思う。激しいスタントに耐えるそのボディも、同時にやわらかい&ldquo;女の体&rdquo;なのだ。ああ、つくづくスタントウーマンと付き合っている男が羨ましい。<br />
<br />
<br />
<strong>◆ヤング</strong><br />
<br />
<img width="320" height="482" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306508821989079.png" /><br />
Natalie Padilla<br />
<br />
ロングヘアと優しい眼差しが印象的な、若きスタントウーマン。ピチピチ弾けるような肌、浮き出た鎖骨、ほどよい肉付きのボリュームあるボディはルーキーらしさに溢れている。それと彼女はとても良い香りがしそうだね。う～ん、若いスタントウーマンもやっぱり捨てがたいのである。<br />
<br />
<br />
<img width="320" height="480" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306509292691270.png" /><br />
Ellie Zimmerman<br />
<br />
鍛えた筋肉を、ふんわりと丸みで包み込んだような彼女のボディ。スベスベな白い肌が眩しいね。魅力あるスタントウーマンは、魅力的な体をしているものである。ちなみにスタントウーマンに限らず、女性はこのくらいの太さが丁度良くて好みだ。痩せすぎでガリガリの体は生き物としての魅力を損なっていると思う。<br />
<br />
<br />
<strong>◆お仕事中編</strong><br />
<br />
<img width="320" height="478" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306509903821921.png" />  <img width="320" height="451" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/1306509914471196.png" /><br />
Shauna Duggins<br />
<br />
キャメロン・ディアスのスタントダブルも務める、スマートなスタイルが際立つスタントウーマン。「Wonder Woman」というTV作品での吹き替えシーンでのひとコマのようだ。スラリとしたスタイルにメリハリのきいた素晴らしいボディ。しっかりとしなやかに盛り上がる筋肉と、女性らしい繊細さを兼ね備えている。真剣な表情や、影絵のキツネのような形になっている指先などが可愛らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
生まれたままの姿に近い状態で、スタントウーマンの肉体美を楽しむのは本当に良いものだ。彼女たちが呼吸し、筋肉を躍動させ、ときにその乳房を揺らしながらアクションをこなす時、「スクリーンの中の出来事」が「生身の人間の息吹」としてリアルに感じられるのだ。<br />]]>
    </description>
    <category>コラムスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%82%89%E4%BD%93%E7%BE%8E</link>
    <pubDate>Fri, 27 May 2011 15:48:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>海外ドラマ「Dollhouse」でのスタントウーマン Vol.1</title>
    <description>
    <![CDATA[少し前に終了した「Dollhouse」という海外ドラマがあった。私の好きなエリザ・ドゥシュク主演のアクションもの、ということでこれはスタントシーンが収穫できるかもしれない、と観ていた。<br />
<br />
以前に<a target="_blank" href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/4/">こちらの記事</a>でエリザと、彼女のダブルをつとめるスタントウーマンのBridgett Rileyの2ショットを紹介したが、ドラマ内でも数名のスタントウーマンを確認することができた。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh001.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1301509897/" /></a> <a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh002.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1301509907/" /></a> <br />
エリザ演じるエコーがカヤックを楽しむシーン。アップでは、エリザ本人が楽しそうにカヤックを漕いでいる。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh003.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh003.jpg" /></a><br />
シーンが切り替わり、実際にカヤックで川をくだるのはスタントウーマン。直前のエリザの笑顔とはうって変わって、真剣な表情で激流や水しぶきと格闘している。スタントシーンでは、このような表情のギャップがたまらない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh004.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh004.jpg" /></a><br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh005.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh005.jpg" /></a><br />
水もしたたるスタントウーマン。露わになった腕や足は、ほどよい肉付きで健康的だ。女性らしい、やわらかそうな体である。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh009.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1301509997/" /></a><br />
つづいては、赤いロングスリップを着たエリザが階段から落ちるシーン。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh010.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh010.jpg" /></a>　<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh011.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh011.jpg" /></a><br />
細身で締まった、美しいボディのスタントウーマンが階段を落ちる。大きく開いた服のスソから、肌色のスパッツを履いているのが見える。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh012.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh012.jpg" /></a>　<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh013.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh013.jpg" /></a><br />
両手両足、背中までかなり露出した衣装なので、スタントウーマンの体型が手にとるように分かる。細身でも、盛り上がる筋肉は鍛練されたスタントウーマンの証拠だ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh014.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh014.jpg" /></a>　<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh015.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh015.jpg" /></a><br />
露出した背中や足が階段と接触しないように、うまく落ちている。いくらスタントウーマンとはいえ、むきだしの体で階段に当たれば痛いからね。チラリとのぞいた下着の肩紐がセクシー。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh016.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh016.jpg" /></a>　<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh017.jpg"><img width="500" height="333" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/dh017.jpg" /></a><br />
両手を階段につき、下半身は勢いをつけて回転させながらお尻で床に着地する形。階段を転げ落ちたように見せながらも、腕、背中、足などにはダメージが少ない。ハリウッドはもうちょっと体当たりなスタントをやってくれる印象だが、最近はこのような、安全で効率のよいアクションも増えているようだ。<br />
<br />
<br />
私が監督なら意地悪をして、もっと上の段から落とさせるだろう。あともう1回転分あったらヒザをつかないわけにはいかない。果たしてこのスタントウーマンはどのように対処するか。 本音は、ゴツゴツと階段に当たって、痛みにのたうつスタントウーマンが見てみたいだけだったりするのだけどね。<br />
<br />
<br />
ということで、「Dollhouse」のスタントウーマン第一弾でした。第二弾もお楽しみに。]]>
    </description>
    <category>コラムスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%8Cdollhouse%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%20vol.1</link>
    <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 20:02:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stuntwoman.ni-moe.com://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Boni姉さんお宝画像</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;こんにちは。<br />
<br />
<br />
当BLOGでたびたび取り上げ、すっかりお馴染みのスタントウーマン<a target="_blank" href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/3/">Boni Yanagisawa</a>姉さんの特大サイズの宣材写真を手に入れた。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/boni005.jpg"><img border="0" alt="boni_small" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1283117080/" /></a><br />
<span style="font-size:70%">※クリックで拡大します。</span><br />
<br />
<br />
大きな画像で、Boni姉さんの髪や瞳の質感、肌のキメまでバッチリ写っている。シワやホクロ、果てはうっすらと生えた「うぶ毛」まで見ることができる。<br />
<br />
<br />
ピカピカに磨かれたモデルのように綺麗な肌とは言えないが、私は逆にこの&ldquo;リアルで生々しい&rdquo;Boni姉さんのボディにこそ魅力を感じる。スクリーンの中で激しいスタントをしているのは、この生身の体なのだ。痛みも感じれば、傷つくこともある。スタントウーマンはもちろん超人では無く、ふつうの人間なのだ。<br />]]>
    </description>
    <category>海外のスタントウーマン</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/boni%E5%A7%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8A%E5%AE%9D%E7%94%BB%E5%83%8F</link>
    <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 21:40:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stuntwoman.ni-moe.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>チャーリーズエンジェル　フルスロットル（後編）</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;「スタントウーマン的映画評」2回目は、<a href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/12/">1回目</a>に引き続き『チャーリーズエンジェルフルスロットル』の中で活躍するスタントウーマン達に注目していこう。<br />
<br />
<br />
前回はアレックスを演じたルーシー・リューとディランを演じたドリュー・バリモア2人のスタントダブルを見ていった。2回目となる今回は、残るキャメロン・ディアス（ナタリー役）とデミ・ムーア（マディソン・リー役）ふたりのダブルを務めたスタントウーマンをクローズアップしよう。<br />
<br />
<br />
キャメロン・ディアス演じるナタリー。<br />
<br />
<img alt="movie015.jpg" border="0" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1270030596/" /> <br />
<br />
キャメロンは長身でスレンダーな女優なので、スタントダブルができる女性はけっこう限られてくるのではないかと思う。この作品でキャメロンのほとんどのダブルを務めていると思われるのが、Alisa Hensleyというスタントウーマン。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie013.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie013.jpg" /></a> <br />
<br />
キャメロンと同じく175cmを越える長身で、引き締まった細身な体も似ている。顔はまったく似ていないが・・・。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie008.jpg"><img width="500" height="164" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie008.jpg" /></a><br />
<br />
敵に投げ飛ばされて叩きつけられるシーンなどでAlisaを確認できる。痛そうな表情に加えて、首筋に寄ったシワや、マットな肌質、腕に浮き上がった血管などが生々しいね。画面の中で有り得ないシーンを演じるスタントウーマンも生身の人間なんだよな、と思える良い写真だ。ちなみにこのシーンは、普通に観ていて「スタント顔丸見えだな」と思った記憶がある。<br />
<br />
ところでハリウッドでは、このような素肌のかなり露出した服装の場合でもお構いなしといった感じで、スタントウーマンたちを危険の中へ放り込んでくれる。日本だと、同様の女性スタントシーンで半袖・ミニスカートなどはほとんど見られない。プロテクター等を装着する前提で、それらが隠れるような衣裳選びをしてるのだろう。<br />
<br />
Alisaは他の作品でもキャメロンのダブルを半ば専属的にこなしていたのだが、最近の映画では、Kimberly Shannon Murphyという女性がキャメロンのスタントを多く務めているようだ。Alisa Hensleyも、そんなに若くないしね・・・。<br />
<br />
<br />
そして、最後にデミ・ムーア演じるマディソン・リー。元エンジェルで今作では悪役として登場するクールで狡猾なキャラクター。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie017.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1270030715/" /></a><br />
<br />
こちらもキャメロン同様スレンダーで、違うのはロングヘアーの色がブラックというところ。このデミ・ムーアのスタントダブルを担当するのは、このブログでも再三登場している<a href="http://stuntwoman.ni-moe.com/Entry/3/">Boni Yanagisawa</a>姉さん（笑）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie010.jpg"><img width="500" height="356" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie010.jpg" /></a><br />
<span style="font-size:70%">かっこよく宙返りを決めるが、手に持ったピストルが壁に当たってしまうのは<br />
もちろんお茶目なBoni姉さんの遊び心。これNGじゃないんですね。</span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie009.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie009.jpg" /></a><br />
<br />
何度見てもスタントウーマンとは思えない華奢なボディが、顔がブレていようともBoni姉さんだという何よりの証拠。本当に細い。こんな細い女性が来ても、危険なスタントを当たり前にやらせるハリウッドはやはり鬼というか。まあ彼女達もプロだから当然だが。<br />
<br />
Alisa Hensleyと同じように、Boni姉さんもノースリーブなど布地の少ない衣裳でキックを喰らって回転したり、床をぶち破ったりと散々な目にあっている。二人ともアラフォーなのによくやる。<br />
<br />
<br />
さて、こうして4人の主要キャストのダブルを務めたスタントウーマンを見てきた。なにせ主人公3人と悪役が女性のアクション映画ということで、1回目の冒頭でも書いたように次から次へとスタントウーマンが目白押しで、私にとっては金字塔と言える作品だね。日々、女性のスタントシーンが繰り返されたであろう撮影現場がうらやましい。スタントウーマンが待機していない現場はほとんど無かったのでは。<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、<br />
その身を危険にさらすことで映画に魅力を与えたスタントウーマンすべてを讃えます。そしてまたこのような、スタントウーマンに満ち溢れた作品が現れることを願って、「スタントウーマン的映画評」第2回を締めくくりたいと思う。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>スタントウーマン的映画評</category>
    <link>https://stuntwoman.ni-moe.com/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%9A%84%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A9%95/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%88%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:28:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stuntwoman.ni-moe.com://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>チャーリーズエンジェル　フルスロットル（前編）</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;こんにちは。<br />
「スタントウーマン的映画評」の第一回。映画評などと銘打ってはいるが、あくまでスタントウーマンに着目し、語っていこうというものである。さて、栄えある第一回で取り上げる作品は・・・<br />
<br />
<br />
<font size="4">「Charlie's Angels: Full Throttle」</font><br />
<br />
<br />
言わずと知れた、女性3人が主人公のアクション超大作。ということで私のようなスタントウーマン愛好家にとっては最高の映画だね。今作中では、ハリウッドの一流スタントウーマンたちが総動員されており、この「スタントウーマン的映画評」の第一回を飾る映画として、これほどふさわしい作品は、他にないとも言えるだろう。<br />
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それでは早速、キャラクターごとに見ていこう。まずはエンジェルのひとり、ルーシー・リュー演じるアレックス。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie014.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1270030595/" /></a><br />
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ルーシーのスタントダブルではお馴染みのMing Liuをはじめ、数人のアジア系スタントウーマンが確認できた。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie001.jpg"><img width="500" height="218" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie001.jpg" /></a><br />
Ming Liu<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie004.jpg"><img width="500" height="172" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie004.jpg" /></a>　<br />
Ming Liu<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie005.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie005.jpg" /></a>
<div>（こちらは前作「Charlie's Angels」より）<br />
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2枚目の写真のMing Liuの表情が良い。彼女ほどベテランのスタントウーマンであっても、スタント中に見せる本能的な表情は変えようが無い。しなやかな腕の筋肉も最高である。<br />
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私はアジア系のスタントウーマンも大好きだ。欧米人は基本的に筋肉質で、そこが魅力でもあるのだが、アジア人のスタントウーマンは細身でしなやか、きわめて女性的なボディが魅力。体は小さく細いが、香港や韓国のスタントウーマンはガッツも備えていて、驚くほど大胆なスタントを見せてくれる。ジャッキーチェンなんかの映画を見てて思うように、危険をまるで恐れていないかのようなスタントをケロッとやってのける。<br />
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実際ケガも多いというのも聞くし、危機管理の感覚というのか、ぶっ飛んだところはあるよね。日本はもちろん、ある側面ではハリウッドでも敵わないだろう。そんな危険なシーンを演じられる黒髪のスタントウーマンには、とても惹かれるものがある。<br />
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ただ、アジアのスタントウーマンはなかなか情報が得づらいのが悲しい。匿名性があるんだよね。もっと香港や韓国のスタントウーマンのことを知りたいんだ私は。<br />
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続いては、ドリュー・バリモア演じるディラン。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie016.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1270030597/" /></a><br />
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ドリューのスタントダブルは、数人のスタントウーマンが担当しているようだ。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie006.jpg"><img width="500" height="195" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie006.jpg" /></a><br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie007.jpg"><img width="500" height="300" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie007.jpg" /></a><br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie011.jpg"><img width="500" height="189" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/movie011.jpg" /></a><br />
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どのスタントウーマンも歯をくいしばって、ホンモノの表情という感じでたまらないね。コブラのロールバーにしがみついて、今にも悲鳴をあげそうなスタントウーマン。これぞハリウッドだ。<br />
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ハリウッドはスタントシーンであってもカメラがかなり寄っていたりして、スタントウーマンの顔がハッキリと写っていることも多い。よく「ＣＧで俳優の顔に差し替える」なんて聞くが、私は今のところ、そのように修正されたスタントシーンは確認したことは無い。むしろ日本の作品が、CGこそ使わないもののスタントの顔を写さないようにする傾向が強い。なによりスタントウーマンフェチにとっては、ハリウッドのそうしたオープンな映像は大変ありがたいことなので、今後もＣＧなどは駆使しないよう願いたいものだ。<br />
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と、いったところで前編をしめさせてもらおう。後編で引き続き同作品の、キャメロン・ディアスやデミ・ムーアのスタントダブルにスポットを当てて、書いていこう。</div>]]>
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    <category>スタントウーマン的映画評</category>
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    <pubDate>Mon, 17 May 2010 11:37:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ドラマ「未成年」でのスタントシーン</title>
    <description>
    <![CDATA[ずっとハリウッド系のスタントウーマンを取り上げてきたが、ここでひとつ、日本のドラマからの記事を書いてみよう。<br />
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1995年にTBS系で放映されていた「未成年」という作品。脚本は、当時「高校教師」などで人気を博していた野島伸司が担当。野島作品は全体的に暗く、悲劇的なストーリーが多い。紹介するスタントシーンも、そんな雰囲気の中で展開される。<br />
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ここで登場するのが、いまや国民的シンガーとなった「浜崎あゆみ」だ。当時17歳で、まだミュージシャンとしてブレイクする数年前だね。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column010.jpg"><img border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/Img/1269550937/" /></a><br />
<font size="1">現在より地味で、むしろ老けてみえるような・・・。</font><br />
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第8話「真夜中の逃亡者」にて、浜崎あゆみ演じる「田畑瞳」が恋人の母親によって、階段から突き落とされるという場面がある。ここで浜崎に代わり、スタントウーマンが階段落ちをしているのだ。クレジットには残念ながらスタントウーマンの名前が無かった。「高橋レーシング」という表記だけは確認できたのだが、なんせ15年前の作品、誰であったのか特定するのは難しい・・・。が、体つきや身のこなしで間違いなく女性であることは分かる。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column007.jpg"><img width="500" height="250" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column007.jpg" /></a><br />
<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column008.jpg"><img width="500" height="315" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column008.jpg" /></a><br />
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ハリウッドのスタントウーマンと比べると、迫力に欠ける感は否めない。階段に対して平行のまま転がっていくのでスピードも遅く単調だ。全身の姿勢を固定して、常に手のひらとヒザで接地しているので、ボテボテとした印象がある。上2枚目の写真6コマ＆9コマ目で、転がる方向を調節するためにバランスを取る右手は女性らしく可愛いポイントだ。<br />
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<a target="_blank" href="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column009.jpg"><img width="500" height="273" border="0" alt="" src="//stuntwoman.ni-moe.com/File/column009.jpg" /></a><br />
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石段につくしなやかで白い手や、一瞬のぞく痛そうな表情は魅力的だ。それと、ここで確認できるのが、手足にプロテクターを装着していること。<br />
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撮影の際に画面チェックもしていると思うが、ここまで気にしていないか、見えていてもこれぐらいはOKとされるのが日本のドラマの基準だろうか。こういうプロテクターが、かなりの確率で見切れていることが多い。まあ、アングル違いで最低2カット分はスタントを行っているだろうからもう一回、やり直させるのも酷と言えば酷だが。<br />
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私が監督なら、Sっ気を存分に発揮してもう1テイクやってもらうね（笑）「横向きじゃなく前転から入って、今の倍のスピードでラストは背中で滑れる？」などと顔色ひとつ変えずにオーダーして、スタントウーマンの困った顔を見てみたいものだ。<br />
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などと色々言いはしたものの、このスタントウーマンは色白で繊細な感じが良い。落ち方も女性らしい柔らかさがあり、これは日本人ならではの魅力かもしれない。これだけ長くて固い石の階段を落ちるというスタントも日本ではあまり無いしね。画面で見るより現場は怖いだろうし、彼女はかなり頑張ったと言えるだろう。<br />
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目が覚めるようなハリウッド系スタントウーマンの仕事を見たあとには、日本のスタントウーマンの醸し出す、&ldquo;お味噌汁&rdquo;的な安堵感も悪くない、かな？<br />
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    <category>コラムスタントウーマン</category>
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    <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 21:56:07 GMT</pubDate>
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